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「記憶研究会」開催のご案内

日時
平成29年10月11日(水)〜12(木)
場所
自然科学研究機構 生理学研究所 明大寺地区


来る10月11日と12日に岡崎の生理研にて鍋倉淳一先生のお世話による「記憶研究会」をご案内致します。 本研究会は平成29年度生理研研究会の一つとして開催されるものです。

本研究会では学習記憶機構の解明をモティーフとして、先端的・独創的な研究を 行動・回路レベルで行っている研究者の方々に参集して頂き、その時々で話題を提供して下さる研究者の方の研究を題材に、闊達なディスカッションを十分に行うことで記憶研究の共通理解・認識を深め、新たな記憶コンセプトや課題の創出に繋げると共に、参加して頂いた研究者の方々に新たな研究のヒントを提供することが出来ればと考えています。 是非皆様にも参加して頂き、色々なコンセプトやアイデアが生まれる場を一緒に作っていければとご案内致します。尚参加費は無料です。参加手続きにつきましては研究会のHPをご参照下さい。

講演者(順不同、敬称略)

喜田 聡(東京農大・応用生物科学)
黒見 坦(東京都医学総合研究所)
高橋 晋(同志社大・脳科学)
礒村 宜和(玉川大・脳科学研究所)
松本 正幸(筑波大・医)
佐々木 拓哉(東大・薬)
坂口 昌徳(筑波大・国際統合睡眠医科学研究機構)
奥野 浩行(京大・メディカルイノベーションセンター)
坂井 貴臣(首都大学東京・理工学)
山下 貴之(名大・環境医学研究所)

記憶研究会HP: http://www.nips.ac.jp/hsdev/ws/ws2017_mem/index.html

記憶研究会 
代表 松尾 直毅
大阪大学大学院 医学系研究科 分子行動神経科学

「第16回医学研国際シンポジウム」開催のご案内

日時
平成29年5月17日(水)9:25~19:00
場所
東京都医学総合研究所 2階講堂


東京都医学総合研究所の第16回医学研国際シンポジウムを、新学術領域「記憶ダイナミズム」と合同で、以下のとおり開催致します。シンポジウム後の懇親会も含めて参加して頂ければ幸いです。

第16回医学研国際シンポジウム Neuromodulatory systemの作用機構と動作原理 「各種モデル動物による研究知見の統合

ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンや各種神経ペプチドなどは限られた数の細胞から、学習記憶、報酬・動機付け、運動制御など広範・多様な脳高次機能に関与し、その障害は統合失調症、パーキンソン病、ADHDなどの神経・精神疾患との関わりが推測されています。しかしこれらNeuromodulatory systemが細胞・分子レベルで如何にして多様な機能を発現しているのか?その動作原理には依然として不明な点が多いと言えます。本シンポジウムでは線虫からサルに至る各種動物から、国内外の研究者を招き、研究成果の知見を統合することでNeuromodulatory systemの本質的な理解を深めることを目的として開催されます。

講演予定者
Robert Malenka (Stanford Univ), Margaret Rice (NYU Sch Med), Kjell Fuxe (Karolinska Institute), Ron Davis (Scripts Inst), 河西春郎 (東大), 貝淵弘三 (名大), 宮崎勝彦 (OIST), Joshua Johansen (理研), 森郁恵 (名大), 松本正幸 (筑波大), 岡本仁 (理研), 飯野雄一 (東大), 谷本拓 (東北大), 齊藤実 (医学研)

参加費、昼食、懇親会費は無料です。

「記憶研究会(国際シンポジウム)”Toward elucidation of memory engram"」開催のご案内

日時
平成28年12月5日(月)13:00 〜7日(水)12:20
場所
自然科学研究機構 生理学研究所一階セミナー室


本領域協賛の「記憶研究会」が国際シウポジウムとして行われます。
本領域からも井ノ口先生、松尾先生、平野先生、Joshua Johansen先生、水関先生が発表され、林康紀先生がオーガナイザーをなさいます。
尚参加費は無料です。参加手続きにつきましては研究会のHPから行って下さい。

プログラム

プログラム


「次世代脳プロジェクト・冬のシンポジウム」のご案内

日時
平成28年12月19日(月)〜21日(水)
場所
一橋大学一橋講堂
次世代脳プロジェクトHP


12月19日(月)〜21日(水)に東京・一橋講堂で「次世代脳プロジェクト・冬のシンポジウム」が開催されます。 このシンポジウムでは、当領域評価委員Charles Yokoyama先生の「論文カバーレターとアブストラクト書き方講座」と当領域・「マイクロ精神病態」領域・「適応回路シフト」領域との三領域合同若手シンポジウムが実施されます。 日時・場所は以下の通りです。

【論文カバーレターとアブストラクト書き方講座】

日時
平成28年12月21日(水) 10:00-11:00
場所
一橋大学一橋講堂・中会議場3, 4
演者
Charles Yokoyama(理化学研究所 脳科学総合研究センター)

 

【三領域合同若手シンポジウム】

日時
平成28年12月21日(水) 13:00-18:00
場所
一橋大学一橋講堂
演者
当領域からは以下の4名(順不同)
「レム睡眠の意義とメカニズム~遺伝学・発生学からのアプローチ~」
 林悠(筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構)

「シナプス分子群がもたらす運動記憶ダイナミズムの解明」
 掛川渉(慶應義塾大学 医学部 生理学教室) 

「恐怖記憶の形成と消去における青斑核ノルアドレナリンン神経の役割」
 植松朗(理化学研究所 脳科学総合研究センター)

「代謝機能による記憶システムの恒常性維持機構」
 殿城亜矢子(千葉大学大学院薬学研究院)

「平成28年度 領域班会議」が開催されました。

日時
平成28年6月27日(月)〜29日(水)
場所
ヤマハリゾートつま恋
〒436-0011 静岡県掛川市満水2000
http://www.tsumagoi.net/
 
新しい公募班員を迎えて、夜まで活発な討論が続きました。

 


「平成27年度 領域班会議&国際シンポジウム」が開催されました

11月4、5の両日行われた班会議では、連日夜遅くまで活発な議論が続きました。
11月6日は班会議に続いて、下記の要領で国際シンポジウムを開催し、海外からの4名の招待講演者を加え、線虫、ショウジョウバエから哺乳類にいたるまで様々な実験系を用いた記憶をめぐる研究成果について議論しました。研究手法もゲノム解析から全脳イメージングまで、多岐にわたる手法が紹介され、記憶というテーマにフォーカスしながら脳科学研究の急速な進展を実感するシンポジウムとなりました。

 

ポスター

ポスター

プログラム

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「平成27年度 領域班会議&国際シンポジウム」のご案内

班会議
日時
平成27年11月4日(水)・5日(木)
場所
京都ガーデンパレス
〒602-0912 京都府京都市上京区烏丸通下長者町上ル龍前町605
http://www.hotelgp-kyoto.com/
国際シンポジウム
日時
平成27年11月6日(金)
場所
京都大学芝蘭会館稲盛ホール
〒606-8315  京都府京都市左京区吉田近衛町 京都大学医学部構内
http://www.med.kyoto-u.ac.jp/shiran/

※宿泊は11月4〜6日で京都ガーデンパレスとなります。

国際シンポジウムの詳細はPDFをご覧下さい。

シンポジウム「記憶のメカニズムを理解するー数理解析からのアプローチ」が開催されました。

日時
平成27年9月18日(金)14:00−18:30
場所
東京大学大学院農学生命科学 研究科 フードサイエンス棟 中島董一郎記念ホール

平成27年9月18日(金)に東大中島薫一郎記念ホールにて「記憶のメカニズムを理解する−数理解析からのアプローチ」と題したシンポジウムを開催しました。

一つの記憶行動の表出は、膨大な数の神経細胞の活動により裏打ちされています。ウェットな神経科学では、記憶行動と因果関係を持つ神経細胞またはシナプス活動の挙動を分子レベルから掘り起こして記載し、記憶行動と対応付けていきます。しかし得られるデータの表層的な解析だけでは現れてこない原理の抽出や、記憶行動を裏打ちする神経細胞集団の動作アルゴリズムを集約して理解するには数理解析からのアプローチが必要です。

本シンポジウムでは実験科学者からは石原(九大)、池谷(東大)、齊藤(医学研)、廣井(東大)、森本(名大)らが分子・回路を支点とした行動解析の研究成果を発表し、数理研究者からは青西(東工大)、石井信(京大)、豊泉(理研)、深井(理研)らが、既存の実験データからのモデル化をどのように進めるか、また膨大な生理学、行動学データからの特徴抽出やデータの意味づけを、どのようなアルゴリズムを展開して行ったかについて発表・解説がありました。これに対して実験科学者からは各種モデル動物から得られたビッグデータをどのようにして処理して行けばよいか?新しく見出された生理学的表現型が今後のモデル化にどのようなインパクトを与え得るか?などの問いかけがありました。その後の意見交換会では、さらに色々なアイデアやコンセプトの提案や討議があちこちで起こり、数理と実験とで相互理解が大いに深化しました。領域内だけでなく領域外からも多くの方に参加して頂き、一部立ち見が出るほどの盛況でした。

 

第8回分子高次機能研究会」が開催されました。

日時
平成27年8月17日(月)~19日(水)
大会長
平野 恭敬(京都大学)
場所
KKRホテル金沢(石川県金沢市)

2015年8月17日から19日の3日間、石川県金沢市で第8回分子高次機能研究会が、昨年に引き続き新学術領域「記憶ダイナミズム」と共催されました。今年の研究会は、京都大学の平野恭敬先生を大会長に迎え、主にショウジョウバエを用いて脳機能を研究している10の研究室から総勢23名が参加しました。それぞれの研究者は学習記憶、睡眠、求愛行動等の異なる専門分野で、各方面の発表を行いました。研究会テーマを「パラダイムシフトへの転回期」とし、発表は未発表データのみで行われ、各参加者の専門知識をもとに、神経科学の更なる発展を見据えて議論が活発に行われました。期待通り、分子、神経生理、神経ネットワーク、行動指標といった神経科学における各階層での新たな展開を予想させる発表が多数あり、意見交換がなされ、互いの研究のよい刺激になりました。技術革新は新しい現象の発見と追及には欠かせないものですが、技術革新についても進展があり、今回の研究会からパラダイムシフトに向けた転回の予感がありました。毎年恒例ではありますが、どの研究者ももれなく質疑応答時間が延長され、予定休憩時間がほぼなくなるハードな研究会でした。一方で、多数の参加者が研究会終了とともに研究室に直帰して実験を開始したことからもうかがえるように、互いに強い刺激を受ける貴重な機会となりました。

 

生理学研究所研究会「認知神経科学の背何宣言的記憶の脳内メカニズム」のご案内

日時
2015年11月13日(金)~14日(土)
場所
自然科学研究機構 岡崎コンファレンスセンター
提案代表者
納家勇治 (北京大学 心理学系 生命科学センター McGovern Institute)
世話人
吉田正俊 (生理学研究所 発達生理学研究系 認知行動発達研究部門)
所内対応教官
伊佐正 (生理学研究所 発達生理学研究系 認知行動発達研究部門)

生理研研究会「認知神経科学の先端」では、認知神経科学の重要なトピックについて学際的に講演者を選び、参加者が異分野交流と活発な議論が出来ることを狙いとして2007年からこれまで計6回の研究会を開催してきました。第7回目となる今年は「宣言的記憶」をテーマに選びました。北京大学の納家勇治先生とともに準備を進めております。ぜひご参加ください。

今回のテーマ: 宣言的記憶の脳内メカニズム
複数ある記憶システムの中でも、宣言的記憶は我々の日常生活に最も身近な記憶である。これは他の記憶システムと比べて宣言的記憶が重要だからというわけではなく、その定義が示すように「思い出したことを述べることが出来る」ためである。我々の意識にのぼることから宣言的記憶は多くの人々の興味をひき、実際これまで多くの研究がなされてきた。しかし、その宣言的記憶の特徴がもとでヒトを対象とする研究と動物実験との対応が難しくなり、時に混乱を招いているようにおもわれる。本研究会では異なるアプローチにより宣言的記憶の研究に取り組まれている先生方にお集まりいただき、「宣言的記憶と呼ばれる記憶システムの本質とは何か」について意見を交えることを目的に掲げる。(提案代表者 納家勇治)

講演者 (五十音順、敬称略):
金丸 隆志 (工学院大学 先進工学部 機械理工学科 知能機械研究室)
川口 潤 (名古屋大学大学院環境学研究科 社会環境学専攻 心理学講座)
月浦 崇 (京都大学大学院人間・環境学研究科 認知科学分野)
納家 勇治 (北京大学 心理学系 生命科学センター McGovern Institute)
藤澤 茂義 (理化学研究所 脳科学総合研究センター システム神経生理学研究チーム)
藤田 和生 (京都大学大学院文学研究科 行動文化学専攻 心理学講座)
山本 純 (RIKEN-MIT神経回路遺伝学研究センター)

参加費無料。事前登録受付オープンしました。学部生、院生を対象に10名程度の旅費補助も行います。
くわしくは研究会webサイトから: http://www.nips.ac.jp/%7Emyoshi/workshop2015/

問合せ先:吉田 正俊(生理学研究所)
TEL : 0564-55-7764  
E-mail: myoshi[at]nips.ac.jp([at]を@に置き換えてください)

「比較記憶研究会」開催のご案内

日時
平成27年10月8日(木)〜9(金)
場所
自然科学研究機構 生理学研究所 明大寺地区

来る10月8日と9日に岡崎の生理研にて鍋倉淳一先生のお世話による「比較記憶回路研究会(比較記憶研究会)」をご案内致します。 本研究会は平成27年度生理研研究会の一つとして開催されるものです。

本研究会では学習記憶機構の解明をモティーフとして、先端的・独創的な研究を 行動・回路レベルで行っている研究者の方々に参集して頂き、その時々で話題を提供して下さる研究者の方の研究を題材に、闊達なディスカッションを十分に行うことで記憶研究の共通理解・認識を深め、新たな記憶コンセプトや課題の創出に繋げると共に、参加して頂いた研究者の方々に新たな研究のヒントを提供することが出来ればと考えています。これは昨年度までの記憶回路研究会を、今年度から引き継ぐ研究会です。今回は東大の宮下保司先生の特別講演をはじめ、大阪市立大の水関先生、富山大の野本先生、東京農大の喜田先生、名大の山中先生、新学術領域「記憶ダイナミズム」からは岡山大の竹内先生、阪大の八木先生、千葉大の殿城先生、筑波大の坂口先生に話題を提供して頂きます。 是非皆様にも参加して頂き、色々なコンセプトやアイデアが生まれる場を一緒に作っていければとご案内致します。尚参加費は無料です。参加手続きにつきましては研究会のHPをご参照下さい。

講演者(順不同、敬称略)
宮下 保司(東京大学・医学部生理学教室)特別講演 
「霊長類大脳認知記憶システム:大域神経回路、局所神経回路、両者の相互作用機構について」
水関 健司(大阪市立大学・大学院医学研究科生理学第二教室)
「多点同時記録法を用いたラット海馬体の神経回路解析」
竹内 秀明(岡山大学・大学院自然科学研究科分子行動学研究室)
「個体の記憶が「異性の好み」を生み出す分子神経機構」
野本 真順 (富山大学・大学院医学薬学研究部(医学)生化学講座)
「行動タグの回路基盤としてのセルタグ機構」
喜田 聡(東京農業大学・応用生物学部)
「海馬時計機能による記憶想起制御」
山中 章弘 (名古屋大学・環境医学研究所神経系分野2)
「視床下部神経による睡眠覚醒調節と記憶の制御」
八木 健(大阪大学・大学院生命機能研究科心生物学研究室)
「複雑なニューラルネットワークを形成する分子メカニズム」
殿城 亜矢子 (千葉大学・大学院薬学研究院生化学研究室)
「記憶システムの恒常性維持機構の解明」
坂口 昌徳(筑波大学・国際統合睡眠医科学研究機構)
「成体脳に新生するニューロンの光制御により明らかにする、睡眠中の記憶形成機構」
比較記憶研究会HP: http://www.nips.ac.jp/hsdev/ws/ws2015_mem/index.html 

また本研究会に先行して10月7日と8日に開催される情動研究会につきましても情動研究会のHPをご参照の上、ご参加をご検討下さい。
情動研究会HP: http://www.nips.ac.jp/hsdev/ws/ws2015_emo/index.html

比較記憶研究会 
代表 齊藤 実
東京都医学総合研究所

 

 

シンポジウム「記憶のメカニズムを理解する─数理解析からのアプローチ」開催のお知らせ」

日時
平成27年9月18日(金)14:00−18:30
場所
東京大学大学院農学生命科学 研究科 フードサイエンス棟 中島董一郎記念ホール
http://www.a.u-tokyo.ac.jp/campus/overview.html
詳細はPDFをご覧下さい。

 

「平成26年度 領域班会議」が開催されました。

日時
6/16(月)13:00~6/18(水)12:00
場所
シェラトンホテル札幌
〒004-0052 札幌市厚別区厚別中央2条5丁目5番25号

平成26年6月16日から6月18日にかけて、班員が一堂に会する初めての班会議が札幌にて開催されました。
班員やその研究室員など約80人が参加し、たいへん活発な議論が交わされました。
参加者全員が口頭発表を行うことで、互いの研究を知り合う良い機会となりました。

平成26年度 領域班会議

「東京大学新領域バイオイメージングセンター国際ジョイントシンポジウム」が開催されました

本学術領域が協賛しました。

日時:平成25年11月14日(木)14:00-20:30
場所:東京大学本郷キャンパス福武ホール
詳細はPDFをご覧下さい。

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11月シンポジウムのご案内

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11月ワークショップのご案内

第6回 分子高次機能研究会」(共催)が開催されました

日程
平成25年9月17日(火)~19日(木)
大会長
坂井貴臣(首都大学東京)
場所
軽井沢倶楽部 ホテル軽井沢1130
〒377-1402 群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原1453-2
参加者
25名

記憶や睡眠などの、ショウジョウバエの複雑な行動を制御する脳の仕組みやその分子機構に興味を持つ研究者が集まり、最新の研究成果の発表や意見交換を行いました。大学院生や若手研究者も多数参加し,大変活気のある討論が交わされました。

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